「NEW CYZAR」を新しい発想と技術で開発しました。
(株)エコ・ライジング 狩野社長
「交流静電波発生器と導電パイプ」を取り付ける事に依り、燃料を改質して清浄化する装置の発表(特許第2070640号 平成8年7月10日)
1)NEW CYZARの原理
ディーセルエンジン搭載車(トラック、バス等)の燃料タンクとエンジンの間に取り付けた導電パイプを軽油が通過する際に
1.軽油にイオン流分離作用を与え
2.燃焼中の溶存酸素量を増加させ
3.燃えやすくなった軽油を低温で燃焼させ
4.黒煙/NOxを低減させる
2)NEW CYZARの効果
・ 排出ガス規制の6モード(排出ガス試験方法の規格)をクリア。13モード対応可能(試験予定)。
・ 設置後のNOx値は、現行の新車のNOx規制値(520ppm)よりも低い。
18年前に製造された走行距離45万Kmの大型車で330ppm。
※(財)日本自動車研究所での試験結果による。
最近の新車のNOx値は440ppm。
新車時から設置するとNOx排出量は半減する。
・ 設置後の黒煙排出量は大幅減。
設置例:大型車両A 68%→38% 大型車両B 48%→30%
・ 燃料効率向上による燃費と出力アップ。
設置例:燃費 10~18%アップ 出力(馬力) 10~18%アップ
・ エンジン音が静かになり、金属音がなくなる。
・ 効果は半永久的。
・ 今後市場に投入される硫黄分の少ない軽油と組み合わせて使うと、より高い効果が得られる。
等が期待されます。
☆他社製品について
DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)や各種触媒が開発されているが、後処理型(発生してしまった黒煙/NOxの排出を抑制)が主流であり、メンテナンスに費用や時間がかかったり、次第に効果が半減する等の問題があります。
現在の軽油の硫黄濃度では、期待した程の効果は得られません。