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最近のドイツ情勢
株式会社オリメライフサービス 折目社長


毎月2月下旬~3月上旬にドイツへ商用で出かけられます。
ベルリンの壁崩壊後11年が経過しました。

・旧東ドイツへの経済援助は、旧西ドイツ国民にとって限度にきている。

・国民気質の相違(東ドイツ系国民)
若年層 - 社会主義国家時代のあらゆるレベルの低さを体験しており、西ドイツの若者より評価が低い。

中高年層- 資本主義(競争社会)に疲れている。口さえ閉じていれば、仕事も食料も不満足ながら手に入れた時代に戻りたい。

・外国人労働者の流入
ポーランド系、トルコ系の労働者が沢山昼間から街にあふれている。
トルコ語のTV局が開設された。

・ヨーロッパの中心がドイツ、それをフランスは恐がっている。

・スキンヘッドの台頭

・人種差別の強い国


等々体験談を話されました。

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