小泉政権で日本は大丈夫か?
SHIOMI経営研究所 塩見所長
小泉内閣の特異性(マンガチック内閣、リベンジ内閣)についての考察。
今までと違う特徴は、原稿を読まずに自分の言葉で話す。非常に判り易い。
※ 小泉首相の政界入りのキッカケから、福田首相の秘書官時代を経て今日までの足跡
※ 田中真紀子外相の生い立ちから現在まで、対中国観・対アメリカ観をふまえて説明、中川一郎(元自民党代議士)の秘書であった鈴木宗夫代議士(北海道のドン)との確執。
※ 塩川財務大臣他について、評論がありました。
越後出身の河井継之助の「百俵の米」の説話を基に、小渕元首相の「富国有徳」と共に教育基本法の改正の検討等も説明され、信頼はしないが期待はしている。