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沖縄発=新ヘルシー情報
「フコイダン」-海の多糖体、ガン細胞が消えた
株式会社沖縄発酵化学 佐渡山副社長


【フコイダンとは?】
フコイダンは海藻類に含まれる多糖類成分の総称で、部分的に硫酸化されたフコースを主要成分としております。

褐藻類のモズクより抽出されたフコイダンは、近年、数多くの生理機能が見出されております。
モズクやコンブ、ワカメ、ヒジキ等の海藻類に共通で見られる多糖類成分で、アガリクス茸に含まれるβ-グルカンの免疫賦活作用(自己の免疫力を高めることにより、物を除去する作用)とは異なり、ガン細胞に直接働きかけて細胞死に導く作用を有することが近年明らかにされ、注目されている健康食品です。
オキナワモズク以外の渇藻類ではフコイダン含有量が低く、抽出過程が複雑であるのに対し、オキナワモズクは多糖類の90%がフコイダンであることから、極めて簡単に抽出することが出来ます。
したがって均質で純度の高いフコイダンの供給源として好都合な原材料です。


【フコイダンの生理機能】
ガン細胞を直接攻撃する特異な働きに加え、
1.抗腫瘍作用
2.免疫細胞活性化効果
3.抗アレルギー作用
4.血液凝固阻止作用
5.胃潰瘍治癒促進効果
6.抗コレステロール作用
7.抗HIV(エイズウィルス)作用も確認。

(参考:東洋健康文庫 フコイダン・・・沖縄生まれの『海の幸』より)

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