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新世代型・警備システム「DMRS」-最新デジタル・セキュリティシステムの紹介
株式会社パワーインターナショナル ナビ 社長 本田耕一氏


本品は、犯罪の発生を防ぐのではなく、発生しにくい環境を整えることを第一義に、
・犯罪企図者の接近を発見して対抗措置を講ずる。
・犯罪の発生をリアルタイムに発見する。
・発見した犯罪の発生を警報する、または報知する。
・犯行の推移をリアルタイムで把握して対策を講ずる。
・実犯罪の記録を検証し、発生原因を把握する(防犯ノウハウ)。
・犯人を識別、記録、表示(店内チラシなど)する。
・再発防止対策を検討する。
等を目的としております。


DMRSの機能は、次の通りです。
・ カメラ4台を同時に録画。大容量ハードディスク(=HDD、40GB)だから長時間録画が可能。
・ 本体はミニタワーサイズ。HDD録画なのでビデオテープがいりません!
省スペース&維持費のエコノミー化を実現します。
・ デジタル映像だから録画した映像の劣化もなく高画質。
・ 一度撮った画像は時間日付で一発検索、コマ送り検索など機能がいっぱい。
・ 動作監視システムが標準装備で設定、操作が簡単。
・ 異常を感知したら、リアルタイムに警報を現場で報知(音響システムによる威嚇警報)。
・ 電話番号登録により、リアルタイムに異常を報知(PHS・携帯電話・一般電話・ポケベルに対応)。
・ 遠く離れた場所でもインターネットでリアルタイムに映像を確認。
・ 設定忘れもインターネットでアクセス&設定。
・ メイン画面はマウスでらくらく設定、再生画面はビデオリモコンといっしょだかららくらく操作。


4台のカメラを駆使しての実演があり、単に防犯のみならず、病院での看護支援システムとして、介護施設での監視システム、工場での安全監視システム、遠隔装置を利用した遠方家族高齢者の安心確認機能等に応用可能であり、価格も既存商品(300万~500万円)の約3分の1(100万円程度)と、利用価値の高い商品であるとの提案がありました。

開催日

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