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骨伝導聴覚補助器「きくちゃん」
テムコジャパン株式会社 前原所長

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高齢化社会の到来 増加する難聴者
『耳』に頼らない新しいコミュニケーションツール


耳で聞く、スピーカー(音圧型)で聞く、いままさに第三の音源として骨伝導技術が注目されています。
骨伝導スピーカーは耳をふさがないため、耳の不自由な方にとどまらず、目の不自由な方の情報音源としても 注目されています。


○骨伝導スピーカーで直接、聴神経に音を伝える製品です。
1. 骨伝導スピーカーは、音圧型スピーカーとは異なり、音声信号を振動に変換し、変換された振動を聴覚器官に伝えるスピーカーです。

2. 耳の中に入れることなく、こめかみ近くに接触させるだけで音声が聞こえます。

3. 独自の骨伝導スピーカー(特許第2967777号)を使用しており周囲の雑音をカットします。

4. 会話だけでなく、テレビ・電話の音声もご使用者専用の音量調整が可能です。

5. 電話での会話にも使えます。

今回「きくちゃん」を開発したテムコ社の骨伝導スピーカーは、従来の方式と全く違う独自の方法で音の振動を聴覚器官に伝える事に成功しています。
テムコ社の骨伝導スピーカーは、現在、アメリカの軍隊、警察が無線機のヘッドセットとして正式採用 されている特許製品です。(日本・アメリカで特許取得済)


○「きくちゃん」の用途
・患者さんとのスムーズな意思疎通
高齢者の方々の占める割合が増える中で、患者さんへの問診時や治療内容・病状の説明時等に大声をだすことによる先生や看護婦さんの負担を減らし、周囲への迷惑を回避し、会話内容のプライバシー保護にもなります。

・治療、検査時の補助器として
高齢者の患者さんへの検査時に大声で指示を出さずにスムーズに検査を行っていただけます。
歯科での治療時には、噛み合わせの確認など治療の最中にご使用いただけます。

・お薬の服用の説明に
お薬の内容や飲み方の説明時にご使用いただけます。
誤って個別包装のまま飲む事故等を防げます。

・介護施設・老人ホームなどでのコミュニケーションにご使用いただけます。

・行政機関や福祉施設での高齢者や難聴者とのコミュニケーションにご使用いただけます。

・郵便局、銀行、ホテル、交通機関などの窓口でお客様へのサービスとしてご使用いただけます。

・現在イヤホン式補聴器をお使いの方で、ご自宅にいらっしゃる時に一日中イヤホン式補聴器を装着するのがつらい方。

・テレビの音を大きくしないで、ご家族と一緒に団欒を過ごしたい方。

・聞こえづらいために電話で話をするのがわずらわしい方。

・ご家族に難聴の方がいて、大声を出さずに会話をされたい方。


○骨伝導補聴器の特徴
1. 軽~中度難聴者の方に効果的です
軽度から中程度難聴の方および加齢による難聴の方に最適。
一般的な補聴器とは違い、音声信号を当社独自の技術により振動に変換して骨伝導の原理で聴覚器官に直接伝えます。

2. 高出力骨伝導スピーカー採用で耳を塞ぎません
骨伝導スピーカー部を軽くこめかみ近くに当てるだけで音が聞こえます。
耳を塞がないので、長時間の使用にも疲れず快適です。
(聞こえが悪いときは直接耳にスピーカーを当てることで聞こえが増します。)

3. 良質な音質、快適な使用感で疲れません
長年の当社独自のテクノロジーを生かし、通常の大口径スピーカーに匹敵する優れた音質を実現。
近くの新聞紙などガサガサした耳ざわりな雑音を拾うこともなく自然な音質で疲れません。

4. 会話、TV、電話の1台三役に使えます
手持ちで通常の会話を、別売りのヘッドセットでヘッドホンのように使用も可能。
また、テレビなどに接続すればご家族と一緒に番組が楽しめます。
電話の音声も聞きやすくなります。


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○こんな方におすすめします
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