生物ミネラルが生命を救う
(新ミネラル食品が成人病、アトピー、ストレスなどの現代病を撃退する)
(株)やつか 中山専務
1.現代社会は合成、人工化時代
私達人間は、太陽と光と空気、水、大地と海の恵みで成育する生物達から得られる栄養源、そして各種微生物群との共生などによって生命活動が営まれている。
太陽のエネルギー、空気、水は恒久的にほぼ変化せずに得ているが、栄養源や微生物は時代の流れと共に変化を遂げてきた。
さらに人間は頭脳を使い、地球上に存在しない化学物質を次々と開発し、文明を進歩させてきた。
しかし、こうした変化などが私達現代人に癌をはじめとした種々の生活習慣病を蔓延させる事態とを招いてしまった。
品添加物の使用が急激に増加した食習慣になり、薬中心の医療など化学物質依存の生活習慣が確立してしまい、現代社会はまさに合成、人工化時代に突入していった。
2.生活習慣病を引き起こしている原因
生活習慣病と言えば死に直結する癌と脳血管系障害、心臓病そしてアトピーなどのアレルギー性疾患が代表例である。
癌の中でも最近は死亡率の高い肺癌が急増しているが、その主たる原因は化学物質と環境汚染にあるといわれている。
3.いかに生活習慣病に立ち向かうか
化学物質による生体の人工化は細胞のすみずみまで汚染が進んでいるので、現代社会で健康を保つには体内に自然界のバランスを注入し、細胞の浄化と化学物質の毒消しを行うことが一番効果的である。
この目的を達成するための手段として私達、((株)やつか)は野生生物、ことに植物数10種類から含有する無機のミネラルを開発した。
4.野生生物ミネラルのプロフィール
1)体をさびつかせる酸化を防止する高い還元力をもっていること。
2)合成化学物質の有害作用を抑制する力をもっていることを条件とした。
3)生命活動に大切な免疫賦活能即ち生体防衛機能を高める作用があること。
先に述べた野生生物ミネラル(以下、生物ミネラルと略す)は次に示すような素材から構成されている。
イタドリ、クズ、ヨモギ、ドクダミなどの野草、マツ、スギ、ヒノキ、ヒバ、イチョウ、ビワなどの樹木葉、コンブ、ワカメ、アラメ、ホンダワラ、などの海藻、クマザサ、タケ、水苔、シジミなど繁殖力旺盛な30~50種類の生物、ことに植物を主に、含有するミネラル全体を推出
5.生物ミネラルの生体作用
私達は平成8年にこの生物ミネラルを開発した結果、医学、薬学、栄養学、理学、工学など種々の分野で研究が行われた。
それらの協力を得て、癌、脳血管系障害、心臓病、糖尿病、痛風、膠原病、アトピーなどのアレルギー性疾患、肝臓病、てんかん、自律神経失調症、心の病など種々の疾病に苦しむ方々に大いなる成果と評価を得た。
特に、自己防衛力の低下や血管内の汚れによって生ずる疾病に短時間で結果を出すことが多数示せた。
生物ミネラルは病気そのものを攻撃し、撃退させる薬のような作用を示すものではない。
あくまでも人工化した生体に自然界のバランスを与え、野生の生命エネルギーを蘇生させることによって自己治癒力をよみがえらせ、自分の体は自分でコントロールできる体作りを助けるだけのことである。
6.生物ミネラルは自然界が作った最高傑作
自然界が作りだした野生バランスのかたまりである生物ミネラルを1人でも多くの人達が知り、認識して活用することで、人類が自然界と共生した生命活動が出来ることを願ってやまない。