「小泉政権の長期化と国内経済の活性化」
SHIOMI経済研究所 塩見所長
竹中平蔵大臣の阪大助教授時代(10数年前)の菅野社長(当時)の出会いや政界の裏話等から始まり、阪神タイガースの逆手に対する、野村前前監督、星野前監督の教育方針(違い)。
小渕首相のエピソード、株価の変動と予想とその結果に対する経済評論家の無責任ぶりを痛烈に批判。
○景気は今後良くなると思う
・株価が上がれば銀行も良くなる。
・関西の電化メーカーや鉄鋼が景気が良い。
・輸出も好調、悪いのは公共投資のみ。
話は、あっちこっちに飛び脱線気味。
・ 今マンションがよく売れている。誰が買っているのかと調べると、離婚している40歳以上の女性自分1人だからと贅沢三昧、具はデンマーク製、毛皮はフランス、食器はマイセン等々。
・ 株の需給関係が良くなった。
・ 外人の投資意欲が旺盛。
・ 団塊の世代の人が約800万人、ここ数年で定年になる、勿論退職金は支払われるが、人件費の削減が多い。
・ 又、その世代はギャンブルが好き。
競馬に、3兆4千億円
競輪に、1兆2千億円
パチンコに、29兆円も使っている。
・ 株の売買は、2年でやめなさいと云っている経済評論家がいる
・ 私(塩見所長)は、今年の7月中旬迄は良いと思う。