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菊芋シリーズ(第2回)
日本糖尿食研株式会社 中山社長


前回菊芋シリーズ(第1回)として、糖尿病対策を中心にその予防と薬効について発表して頂きましたが、大好評につき、第2回目としてガン対策も含めバージョンアップした新製品を発表して頂きます。
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「菊芋+三白草+田七人参」の3種類のエキスを開発した経過の説明がありました。


1. 在日韓国人の女性が、名古屋市立病院で、脳に腫瘍が出来ているとの診断結果で慈恵医大の脳外科の権威のドクターに再診してもらった結果、手術しても半身不随、放置すれば約半年の命と家族に告知がありました。
韓国に帰りお寺に篭り毎日、三白草をのみつづけた処、2ヵ月位から快方に向かい半年位で半身の不随が改善されました。
現在ではアメリカ、カナダや毎月の様に日本と韓国を行き来している程になりました。
彼女のアドバイスを基に試作サンプルを作りました。
そして出来たサンプルを余命1ヶ月という末期大腸ガンの横浜在住の女性(65歳)に試したところ(平成16年5月初旬)、飲用1週間目で紹介した人のところまで歩いて御礼に見え、2週間目には自転車に乗ってお礼にこられたそうです。
1ヶ月過ぎた現在「お世話になった方々に大切な洋服を分け与えてしまったので困ったと」喜びながら話しているそうです。
(平成16年6月14日確認)


2.内容成分
A.菊芋(抗がん作用のある成分)アメリカではガンの医薬品
カリウム、マグネシウム、コリン、ベタイン、サポニン

B.三白草(抗がん作用のある成分)中国、韓国ではガンの医薬品
タンニン、カリウム、ゲルマニューム、アセチレン化合物

C.田七人参(抗がん作用のある成分)中国ではガンの医薬品
アセチレン化合物、サポニン、ゲルマニューム


3.三白草で末期がん患者の90%が完治
1985年3月韓国五大新聞の海外トピックスで紹介される
中国ムスン市在住韓国人医師 パク スンシク氏
「中薬抗癌剤」三白草、千鶴草を配合した生薬を自ら開発し、約80名の末期がんを治療、90%以上の人が完治したと言う報告が韓国五大新聞に取り上げられ話題を呼んだ


1)菊芋の効能(抗がん作用)
コリン  抗がん作用  毒素の除去
ベタイン  免疫力を強化  毒素の除去
サポニン  がん細胞の抑制に効果
カリウム  免疫力の増強  特に多く含む菊芋は細胞機能を回復させる
ケルシメトリン  抵抗力の増強
マグネシウム  ガンの抑制作用

2)三白草の効能
免疫力活性作用  抗がん作用  抗菌作用  血行障害  細胞の活性化 利尿作用  解毒作用  消痰作用  生理不順  関節炎 神経痛リューウマチ  骨髄炎  事故の後遺症  尿道炎  前立腺肥大 婦人病  浮腫  アトピー性皮膚炎

3)田七人参の効能
現在では血圧降下作用、肝機能改善、脂質低下作用  抗がん作用などが認められている

4)まとめ
ドイツでは自然療法の「医薬品集」に記載されており薬用植物に属し、「自然療法学会」においては古くから使用されている。
アメリカでは抗がん剤としてクリントン政権のときに認定されている。
現在、ドイツには「レホルム製品」として菊芋を主原料として認定された菊芋製品がある。


レホルム製品とは:
「自然環境を守り、健康に暮らす為、食習慣を改善しよう」との願いから、今から120年前に始まったのがドイツの「レホルム(改善)運動」です。
レホルム製品は厳しい基準を満たすことが義務付けられており、ドイツ連邦政府医薬品、医療器機庁が定めた食品薬品法に基づく自然食品、特定保健用食品で予防医学や健康保持に役立つ健康補助食品として認定されているものに限っています。
ハンガリーでは臨床や食事療法に使用されている。
1985年ハンガリーカポスバル、コミタッツ病院での臨床例がある。

開催日

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