スプライザー(超微粒子スプレー装置)
新次元の環境消毒システム
株式会社創環 青木支店長
1.超微粒子スプレー装置スプライザーとは
超微粒子スプレー装置スプライザーは液化炭酸ガス(CO2)の特性を利用し、高濃度アルコール(65~80%)を引火・爆発の恐れなく安全にスプレーすることが出来る超微粒子スプレー装置です。
(国際特許取得済み)
スプライザーはこの特性を利用する環境・目的に応じて、ご利用することができます。
2.スプライザー4つの特徴
高効果
揮発性が高く、高効果の得られる高濃度アルコールのスプレー消毒により、短時間で効果的に精度の高い除菌消毒が行えます。
機能性(スピーディ)
コンパクトな「スプライザーミニ」は電源を必要としないためスピーディに使用できます。
コンプレッサー方式ではないのでモーター音がなく、静かに作業が行えます。
経済性(低コスト)
超微粒子による効率的なスプレーによりアルコールや薬剤の使用量を削減でき、また消毒作業のスピーディ化・省力化により人件費の軽減が図れます。
揮発性が高いアルコールを使用しているため、消毒物には水分が残らず、二度拭きの必要がありません。
安全性
スプライザーは引火の危険性のない画期的な方法でアルコールスプレー消毒を行えます。
3.各種の消毒方法に比べ、アルコール消毒は多くの優れた利点があります。
消毒方法の有用性比較(○優れている △やや問題あり ×問題あり)
| 消毒方法 | 作業時間 | 錆発生 | 引火性 | 臭気 | 毒性 | 有効性と問題点 |
| アルコール消毒 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | 引火性を除けば総合的に最も優れている。 |
| ホルマリン消毒 | × | ○ | ○ | × | × | 効果は高いが設備や処置が必要。 消毒時間が長いのが欠点。 |
| 紫外線殺菌 | × | ○ | ○ | ○ | × | 影の部分の殺菌ができない。 光が有害で危険。 距離があると効果が低下。 |
| オゾン殺菌 | × | × | ○ | △ | × | 気体なので触れる面の殺菌が可能。 人体に有害。機器類に錆が発生。 密閉された場所(設備)が必要。 |
| 酸性水 | × | × | ○ | △ | ○ | 分解しやすく殺菌効果を上げるには条件設定に工夫が必要。錆対策も必要。 |
4.微粒子スプレー装置「スプライザー」は、液化炭酸ガス(CO2)の特性を利用し、高濃度アルコール(65~80%)を引火・爆発の恐れなく安全にスプレーすることが出来る画期的なシステムです。
高濃度アルコールをスプレーしても引火・爆発の危険性のなく、安全に作業することができます。
特許
アルコール(65~80%)スプレーによる消毒方法
国内・・・1959617
海外・・・EPC 0404015(ヨーロッパ14カ国)、6043287(アメリカ)