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サーモグラフィ装置に依る電気の予防保全及び診断
サーモグラフィ協会 株式会社サンテック 尾崎課長


停電させる事なく電気設備の稼動時に於けるチェックを行います。


○電気設備点検業務
現在行われている接続端子部の点検は、停電時の外観目視及びネジ部の締め付けトルクの確認が行われていますが、この作業において点検中は停電させることが必須となり、生産設備の稼動率に多大な影響を与えております。
また、ネジの締め付け不良はこの点検で発見できますが接触面の酸化等による不良は発見できないばかりか、ネジ部を増し締めしても改善されません。
赤外サーモグラフィ装置による計測は、電気設備の稼動状態における各部位の温度を測定でき、設備の異常を早期に発見し事故を未然に防ぐ非常に有効な手段です。

他に外 壁 エ ネ ル ギ ー 漏 水 等の診断も可能です。
 電気設備外 壁エネルギー漏 水
メリット良 い と こ ろ と 悪 い と こ ろ が 一 目 瞭 然
ます締め点検の約3倍の速さで点検できる。足場、ゴンドラ不要よって人工代の低減及び安全きめ細かいデータを得ることが出来る。水のラインがくっきり出るため進入経路が良くわかる。
デメリットレ ン ト ゲ ン で は な い の で 構 造 物 内 部 は 診 断 で き な い 。
透明であってもアクリル板等があればはずさなくては撮影できない。屋外での撮影の為、大雨などのときはできない。マイナス40度以下及び2000度以上は撮影できない。特になし。
コスト面従来法に比べ3倍の早さであるため、人工代が安くつく。ゴンドラ、足場代がかからず3日かかるところならば1日で出来るため、人工代が安くつく。比較対象なし根本から直せるため、何度も何度もやり直しや再調査が無くなる。

その他、各方面での一次検査に応用出来ると思われます。
詳細は、事務局までお問い合わせ下さい。


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