« 非破壊検査に依る建物の鉄筋等の調査 | メイン | スキムブラックカード  カードを狙うスキミング(カードデーター盗難)の防止提案 »

バッテリーフロー長寿システム
株式会社浜田 藤沢課長

(バッテリーのリユ-スで大巾なコストダウンとCO2の削減を)

「バッテリーフロー長寿システム」とは?
期待長寿を迎えたバッテリーの内部に働きかけリユースし利用効率の向上及び高寿命化を促進するバッテリーリユースシステムです。
(JIS規格の80%~100%にリユースできます)


イ、 新技術BRS(再生装置)によるバッテリー再生技術
vol194_06.jpg
再生装置(BRS Battery Reuse System)を用い、高周波パルス電流処理により劣化蓄電池の電極板を充電可能な状態にします。
BRSとは廃棄・劣化したバッテリー容量を新品同様にまで回復させる装置です。


ロ、 新開発BDT(計測装置)による計測技術
vol194_07.jpg
計測装置(BDT Battery Discharging Tester)はバッテリーのセル毎の容量をJIS企画に準じて計測できる装置です。
バッテリーの内部は「セル」と呼ばれる複数の区画に区切られており、それが1つでも劣化するとバッテリー全体の能力に影響します。
BDTを使えばバッテリーの状態を正確に知ることができるだけでなく、劣化セルの発見にも大いに役立ちます。


(特徴)
* 環境にやさしい~廃棄バッテリーの減少(1/2にすることも可能)
* コストダウンが可能~リユース処理の価格は、新品およそ1/3~大型のものになると1/4~になります(物理劣化の激しいものはリユースできません)

Copyright (c) 2007 MORIYA Sangyo Co.,Ltd. All Rights Reserved.