企業と企業の運命の出会い
大阪府異業種グループ交流促進協議会
広報室長 永井優美子様
■事業化マッチングとは?
- 企業と企業の運命の出会い
- 企業と企業のビジネスマッチング、産学官のビジネスマッチング
- 異業種企業の情報収集や各種人派拡大が可能
- 毎回100人程度が一同に集まる大きな商談会を年3回開催
- 三団体同時開催にて2万人以上の来場者の関西最大級の展示会を年1回
- 具体的な成果をあげることを目的にしている
- 実行委員会は10団体の各幹事役の総意でテーマ内容を検討、そして当日の運営も行う
■運命の出会いの場
- マッチングの進め方を3部構成にしている
プレゼンテーション(約70分)グループ別マッチング(約100分)個別マッチング(約25分) - 参加申込みは必ず事前にプレゼン企業を指名して申込む
- コーディネーターが当日の進行役を担当する(中小企業診断士、シニアコーディネーター)
- フォーアップ委員会がコーディネーター報告書を作成
- アンケートによる無料相談会申込書にて面談
- 2~3ヶ月後にプレゼン企業とフォローアップ会議を開催
名刺交換会ではなく、成果の出る異業種交流を目指している
■中小企業の悩みを解決
(悩み)
- 経営に対する悩み
- 人材不足で困っている
- 販路開拓が上手くいかない
- 創造力、発想力強化をしたい
- マンネリ化解消
- 市場に疎くなってしまう
- 資金繰りに困っている
(解決策)
- 経営への改善点を見つけ効果的な指導にあたる
- 貴社に今必要な人材をご紹介する
- 販路拡大できる方法を一緒に探す
- 貴社商品の市場を把握し、ターゲット層の絞込みを行う
- 資金面の悩みをお聞きし適切な対応が早急にできるようにする
■異業種交流の魅力
- 異業種分野の方々との「全く新しいエキサイティングな出会い」
- まだ知らない情報を知ることができる
- 人生の先輩方から、今まで蓄積してこられた「知識」のお裾分けをしていただける
- まだ知らない企業との出会いは、頭のリフレッシュになり明日への活力になる
- ひとりで悩まないで相談することから必ず解決の道が開ける
- 運命の出会いが必ず待っている
■第25回事業化交流マッチングご参加の各位に「プレゼンテションで印象に残ったことは何ですか?」とお聞きしました。
- 女性として素晴らしい方たちばかりだと感じました。頑張ってほしいです。
- みなさんとても上手で自分もそうなりたいと思いました。
- 立派な実績を有する企業だけにプレゼン内容、態度は自信が現われておりインパクトが強かった。
- みなさん時間ピッタリにプレゼンをまとめておられることに感心いたしました。
- 自らの体験に基づく話は迫力があります。
- ひまわりの会の介護施設のお話。
- 工芸茶というものの存在を初めて知った。
- 感動するお話が多くてよかったです。
- シードジャパンのお話が特に印象的でした。「ひらめく」ことをピックアップして起業できることは中々素人ではできません。
- 皆さん熱心で頑張っていると感じました。
- もうすこし発表者の話が聞きたいと思いました。
- レモンバームのインテリアグリーンに関するプレゼンについて、メンテナンスが重要であるという点やその知識について御社が特化されといる。
- 短時間にみんなうまくまとまっていてびっくりしました。
- 各分野の活躍される女性起業家
■第25回・26回事業化交流ご参加の各位に「取り上げて欲しいテーマについて」お聞きしました。
- 企業経営者のリスクマネジメント。従業員補償の考え方、福利厚生、企業の防衛と対策。
- 今回のような様々な意見を聞きたい。
- 女性経営者の第二弾、第三弾があれば。
- 中食事業を中心としたマッチング例えば農業生産者とのマッチング等。
- 他市他県の企業も視野に入れる、金融機関も参加する。
- 独立したいデザィナーとデザイン性を評価、買いたい企業とのマッチング。
- 利益率アップの方策(厳しい環境の中での知恵も含めて)
- 防災・環境について取り上げて欲しいです。
- 最近の経済情勢についてのディスカッション。
- 日本の製造業の現況と将来への見通し。
- 販路拡大した実際例
- 神戸の企業とマッチング交流会。
- 交付金制度の活用策
(詳しい資料の必要な方は事務局迄)