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新事業展開をサポートする支援・施策及び成功事例
中小企業基盤整備機構 近畿支部
統括プロジェクトマネジャー 橋本豊嗣

  • 起業支援
    創業・ベンチャー企業に対する国民理解の向上と、独創性に富む企業家精神の発揮等の国民意識の涵養を目的として、表彰やシンポジウムを通じて情報を発信します。
  • インキュベーション
    インキュベーション施設とは、新製品・新技術の研究開発や新分野への進出を目指す中小・ベンチャー企業等のための賃貸型事業施設で、インキュベーションマネジャーが入居者の方々の事業活動を支援します。中小機構では(1)地域の産業集積、資源を広く活用して新事業の創出を目指す方を対象とした「新事業創出型事業施設」、(2)大学のシーズ及び知的財産を活用して新事業の創出を目指す方を対象とした「大学連携型起業家育成施設」の2タイプのインキュベーション施設を賃貸し、新事業創出を支援します。
  • 産学官連携支援
    従来の産学官連携が「大企業や一部の強い企業」「技術案件」「研究部門」「技術シーズの移転」をすべて満たすものが中心だったのを、「一般的な中小企業」「技術以外」「事業部」「現場発の課題対応」に拡げることを通じて、中小企業の産学官連携について広くサポートします。
  • ハンズオン支援~専門家の派遣~
    全国9箇所の支部では窓口相談のほか、経営・技術・財務・法律・知財などの専門家を中小企業等に派遣しています。これにより、中小企業等の経営問題、発展段階に応じたタイムリーで適切なアドバイスを行い、中小企業、ベンチャー企業の成長・発展を支援します。
  • ビジネスマッチング
    中小・ベンチャー企業の皆様にビジネスプランの発表や製品・技術等を展示、紹介する場を提供することで、ビジネスマッチングを促進します。
  • 新現役チャレンジ支援
    新現役チャレンジ支援事業は、企業の退職者等で今まで培ってきた(1)豊富な実務経験・知識、(2)人的ネットワークなどを活かして、地域や中小企業等の支援をしたいという方(新現役)を発掘し、その方々を必要とする中小企業等とマッチングさせる全国規模の事業です。中小機構は全国事務局として、全国8ヶ所のブロック事務局及び全国47都道府県にある地域事務局とともに本事業を推進しています。
  • 新連携支援
    「やる気」「技術」「アイデア」に優れた複数の中小企業が自社の「強み」を持ち寄り、新製品・新サービスの開発等への取り組みをサポートします。
  • 地域資源活用
    地域の中小企業による、地域の「強み」となり得る産地の技術、農林水産物、観光資源等の地域資源を活用した新商品・新サービスの開発等への取り組みをサポートします。
  • ファンド出資
    民間投資会社が運営する投資ファンド(投資事業有限責任組合)に対して資金を提供することで、ファンド組成を促進し、ベンチャー企業や既存中小企業への投資機会の拡大を図っています。
(詳しい資料の必要な方は事務局迄)
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