エアープロットシステム(国土交通大臣認定)
花粉が飛び交う季節到来!!
花粉症、シックハウス症、アトピー症、アレルギー症でお悩み方、ご安心を!!
芳川紙業㈱ 総合企画開発 課長 上田様
好浦様
○「エアープロットシステム」
正確には、白金担持光触媒システムといい、炭素Cと水素Hと結合している有機化合物(ホルムアルデヒト、花粉、ダニの糞、など有害物質)を分解除去するシステムです。
(注:触媒=それ自体は変化しないが、他の物質の化学反応の仲立ちとなって、反応の速度を早めたり遅らせたりする物質。担持=触媒として利用する金属の微粒子を担体に付着させること)
科学変化を起こすためには、高いエネルギーが必要ですが、白金担持触は、常温で働くことができ有機化合物CHを分解してCとHにします。光触媒の機能は太陽光のエネルギーを利用して空気中の酸素をO2→O+Oにします。白金触媒に比べ数十倍の効果があります。分解されたCとHは酸化されてH2OやCO2になり無害になって空気中に放出されます。
白金担持光触媒の安全性は、大臣認定試験で実証済みです。
特許第4048266号 中国特許432507号
国際出願PCT2006-112281号
○「国交大臣認定居室」
○「エアープロット塗布」
エアープロットは、空気清浄機の機能を超え太陽光のエネルギーを使った自然にやさしい世界初の画期的な技術です。
平成16年から日本建築センターにおいてシックハウス対策の国交大臣認定の為の性能評価試験が行われ、その評価が認められて平成22年9月に国交大臣認定を受けました。
国土交通大臣認定RLFC-0004
○「国民の3人に1人が、何らかのアレルギーを持っています。」
住まいから発生するアレルゲンとしては、花粉症の原因となる花粉、アトピー性皮膚炎や喘息の因となるダニの糞などがあります。
○「アレルギーの中で最も恐ろしいのがシックハウスです。」
現在では、有機化合物が少ない建材を使用していますが、建材だけでなく他の要因で有害物質が室内に残る可能性があります。それから物品として、カビ、ホコリ、本、新しい家具、防犠材、灯油、塗料、マニキュア、酒類、発泡スチロール、樹脂、防虫剤、芳香剤など、身近にあるものにも危険性があるといえます。
○「様々な物品から出されたホルムアルデヒトがシックハウスの原因」
エアープロットシステムを塗布した居室ではホルムアルデヒトを低減させます。
○「花粉症への効果」
鼻から入る花粉症の原因となる花粉を夜間、部屋のエアープロットを塗布した窓ガラスで分解除去させます。
○「辛い喘息、痒くて夜も眠れないアトピー性皮膚炎の原因はダニの糞です。」
エアープロットシステムは、この原因物質をなくします。
アトピー性皮膚炎は凡そ1ヶ月で痒みがとれて、数ヶ月で皮膚が元に戻ります。
エアープロットは、薬でありませんので、症状を抑えるのではなく、原因物質を取り除くものです。花粉症の場合は、居室外での対処が必要です。(外出時はマスク着用など)
○「理論的な裏付けは、北海道大学との共同研究で行っております。」
①静岡市市長室~人の出入りが多い市長室では、花粉症対策だけでなく室の臭気除去に役立っています。
②静岡市立静岡病院
③なかはら幼稚園~幼稚園では、花粉症や喘息の園児の為に園内全域に塗布しました。おかげで喘息や花粉症の症状がなくなり、また、困っていた書庫の臭いが消えて理事長はじめ園長、先生方に非常に喜んで頂いております。
○エアープロットの空気清浄機能
エアープロットの空気清浄機能が、居室内に自然対流を起こして下に落ちている有機化合物を浮遊させて窓ガラス面に吸着、そして、分解するという点は、一般の空気清浄機では考えられないことであります。(一般の空気清浄機は単に浮遊している異物を吸入するだけ)国交大臣認定のNとエアープロットGという商品あり、これはエアープロットNを花粉症に特に効果があるように改良したものです。両商品ともに同じ機能を持っていますが、シックハウス対策にはエアープロットNを、花粉症にはエアープロットGと使い分けております。